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7月5日
おいしい豊後牛!
みなさんは、大分を代表する食材というと何を思い浮かべますか?
やっぱり関あじ・関さば??
美味しいですよね〜身がキュッと引き締まって脂ののった関あじ・関さばはもう大分を代表する魚として全国的にも有名です。
でもでもで〜も、大分には他にも全国に…イヤ世界に誇れる大分ブランドの食材がまだまだいっぱいあるんです!
今、大分県ではそんな大分ブランドの食材をもっと多くの人々に知ってもらうために「作る人」「食べる人」「運ぶ人」が一体となった食材のブラント作りに取り組んでいます。
その名もThe・おおいた<uランド!
ここには‘大分かぼす’に‘大分味一ねぎ’‘トマト’や‘ピーマン’‘梨’といった大分の大地で育った数々の食材がラインナップされているんですよ。
そこで、今回はこのThe・おおいた<uランドから“豊後牛”をピックアップ。

きめ細やかな霜降りとまろやかな味が特長の黒毛和牛ですが、その中でも県内で生まれ肥育された肉質等級3等級以上のものが“The・おおいた豊後牛”と呼ばれます。
さっそく、この“The・おおいた豊後牛”を求めて九重町へ行ってきました。
まずは、“The・おおいた豊後牛”の子牛を生ませ10ヶ月まで育てている繁殖農家さんへ。

大事に大事に育てられている牛たち。
餌や体調管理に気をくばって大きくなった子牛は、10ヶ月になると今度は肥育農家さんの元へ行き19ヶ月から20ヶ月になるまで育てられます。
生まれた子牛には全て10桁の「固体識別番号」が付けられ途中で偽装などが起こらないように管理されているんです。
安心・安全をモットーに市場に出される豊後牛。
続いて行ったのは『町田バーネット牧場』。

こちらは、牧場直営のレストランでステーキやハンバーグなど豊後牛を使ったメニューがズラリと揃っています。
頂いたのは、もちろん“The・おおいた豊後牛”!
もぅぅぅ、見とれるほどの霜降り。。
その脂は、外気に触れるとみるみる溶けていくほどです。
お味のほうは・・・『美味しいぃぃぃ』に決まってるじゃあ〜りませんか!!
そのやわらかさは、ハフって一口くわえただけでサラッと切れてしまうくらい。

その味わいは、お肉と思えないくらいのまろやかさ。
これは、全国に誇れる美味しさです!
私は今回、バーベキューでいただきましたがこの“The・おおいた豊後牛”、すき焼きなどにしてもまろやかさが引き立って美味しく味わえるそうです。
みなさんも、私達と同じこの大分の大地で育った“The・おおいた豊後牛”の美味しさをぜひ堪能してください。
えっつ!「こんな大分ブランドの食材についてもっと詳しく知りたい」って!?
おまかせください♪
大分県では、大分の食材を食べて知って広めたい人のためのインターネットサイト【Mio club】の会員を募集中です。
実は、私も入っているんですが【Mio club】には、レシピ情報や親子で参加できる料理教室のお知らせ、各種イベントの情報など大分食材についての情報が満載です。
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