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7月18日
第10回
最近、ようやく指の震えがなくなりました
VTR送出担当 若林竜也
2006年途中より、かぼすタイムの「VTR送出」を担当。
かぼすタイムの生放送中に流れる全ての「VTR」は
若林の右手人差し指がデッキの再生ボタンを押すことにより放送される。

2時間の放送時間内に流れるVTRの数は20本以上。
テープを1本1本まちがえないようにデッキに入れ、
タイミングよく「スタート!」と叫びながら再生ボタンを押す。
再生が終われば
また次のテープを入れてスタンバイ・・・この繰り返しである。

放送関連の技術が日々進歩する中、実にアナログ的な作業。
しかし、臨機応変な対応が要求される生放送では、
「機械」よりも「人」の力・・・いや、「若林」の力が必要なのである。
迅速かつ的確さを要求され、
一切のミスも許されないという重要な役割ではあるが、
若林はポジティブに業務をこなす。

「まちがえて巻き戻しボタンとか押しちゃったらどうしよう」
「テープの色が全部同じだからまちがえるかも・・・」
「今度もミスなく終われますように。ガクガクガク・・・」

ちなみに若林は
「おはようナイスキャッチ」金曜日担当のディレクターでもある。
プロフィール
若林竜也
出身地 大分県大分市
趣味 スノーボード、スポーツ全般
特技 子守り(独身ですが・・・笑)
仕事で嫌なこと VTR室はスタッフのいる場所から少し離れていていつも孤独で淋しい・・・
尊敬する人 足達さん

かぼすタイムをご覧のみなさんへ
VTRはディレクターが何日もかけて作り上げた芸術品です。
その芸術品を堪能してください☆