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8月1日
第12回
時代はデジタル。
でも私、アナログじゃないと駄目なんです

タイムキーパー 白石 利枝子
生放送に欠かせない存在としてまずあげられるのが「タイムキーパー」。
番組には、あらかじめ各コーナーの時間が決まっており、
それを守りながら進行しなければ予定通りの放送が出来なくなってしまう。
生放送はまさに時間との戦い。時間をしっかり管理し、
スタッフに常に進行状況を伝えるのがタイムキーパーの役目なのだ。
使い古されたアナログのストップウォッチが相棒。
生放送中は常に、白石の声が全スタッフの耳に届く。

「このコーナー残り1分です」
「そろそろまとめてください」
「小野さん、そろそろ試食をやめてください」

かぼすタイム専属のタイムキーパーは白石を含め2人。
もう一人の紹介はまた次回以降に・・・。
プロフィール
白石利枝子
出身地 長崎県長崎市
趣味 テニス、げっ歯目のチンチラの生態研究
特技 60進法の計算、数人の話を一度に聞くこと
尊敬する人 クルム伊達公子
タイムキーパー歴 たぶん17年くらい(かぼすは10年)
仕事での忘れられない
エピソード
◆放送終了3分前くらいにタイムスーパーがカウントダウンせずに逆に進みだしたため、思考停止してパニパニパニックに。
◆CMまでの時間の計算を間違えて「CMまで30秒です」と言ったところでいきなりCMに入り、思考停止してパニパニパニックに。

かぼすタイムをご覧のみなさんへ
これからも毎週「7200秒間」カウントをし続けます。よろしくお願いいたします。