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今回は、夏休み企画第3弾「おおいた清涼景観ウォーキング」。
大分にある様々なジャンルの百選を歩いてみました。
まずは、環境省の「残したい日本の音風景100選」に選定されている「小鹿田皿山(おんたさらやま)の唐臼」がある日田市の小鹿田焼きの里へ。
山里に響く唐臼の音は、とにかく聞くと落ち着く、安定感・重厚感・安心感のある音です。
小鹿田焼きの窯元も訪ねてみました。坂本正美さん、健一郎さん親子の窯元で作業風景を見学させていただきました。蹴ろくろを足で回して操りながら、小鹿田焼きの象徴的な模様「飛び鉋(かんな)」を施していく手さばきは見事でした。
 
そして、健一郎さんに薦められて、
村里の中にあるお店「山のそば茶屋」へ。
民宿とそば屋さんを営んで40年。そばは全て日田産のそば粉を使用。
そばの実の殻をわざと残しているので、少しごつごつとした食感。
食べごたえがあるそばです。店内にも唐臼の音が聞こえてくる環境の中
「おろし山菜そば」(800円)を頂きました。
 
続いて、環境省の「名水百選」に選定されている
由布市庄内町の「男池(おいけ)湧水群」へ。
地下水が1年以上滞留してきた湧水。水温は12.6度で年間通じて一定。
湧水池の水は澄み切って、透明でありながら、深さがある部分は神秘的な青色がかって見えます。口に含むと冷たく、澄んでいて、まろやか。
ペットボトルで水を汲んで持って帰る方も多くいます。
黒岳(くろだけ)の原生林から湧出していて、森林浴も合わせて楽しめます。
 
最後は、「日本の渚百選」に選ばれている
大分市佐賀関の「黒ヶ浜(くろがはま)」へ。
日豊海岸国定公園の一部で、佐賀関半島先端の関崎にある海岸。
黒い碁石のような丸みを帯びた石が一面に広がる「黒い」海岸。
波が引く時、海水が石と石の間にある、すきま・空間を通るため、
海岸全体から「カラカラカラ…」という音が鳴り、
幻想的な雰囲気も添えています。
 
・・・突然ですが、小野です。
大分の景色は綺麗で、本当に癒されたのですが、
実は、取材の後にかぼすスタッフの間で「小野さんの歩き方に覇気がない!」という話がでたんです。
そこで、急遽連れてこられたのが、福岡市の博多スターレーン。
ここで『デューク更家ワンデーウォーキングレッスン』が行われるということで、ウォーキングのオーソリティであるデュークさんから教わろうという話になっていたのです。
このイベントは、au by KDDIの主催で、250名以上のウォーキング愛好家のみなさんが参加。
デュークさんが登場すると、会場の雰囲気も一気に盛り上がりました!
私がビックリしたのが、デュークさんのスタイルの素晴らしさ☆
足が長くて、キュッと引き締まっていて、参加者みんな羨望の眼差し!
今回のイベントの中で印象的だったのは、「歩くと動くは違う!」。
腕の引き方・歩幅・姿勢etc・・・足だけではなく、
全身を意識して歩くことが大事!そうすると、体の血行が良くなって、
免疫力もついて、健康に過ごすことができるというのです!
もう、目からうろこの話の連続で、
「歩く」という概念を覆された感じがしました。
 
実際にデュークさんに教えてもらったウォーキング方法で歩いてみると、
体が温まるのはもちろん、一歩ずつ進んでいくごとに、表情だけでなく、
気持ちまで明るくなるのです。最後のほうは、会場のみなさんみんな笑顔!
ウォーキングって不思議な力があるんです。
実は、イベントの後、ラッキーなことにデュークさんにお話を伺う機会がありました!
正しいウォーキングを身に付けるのはもちろん大切なのですが、
それを続けることが大変ですよねぇ。
そこで、デュークさんのお勧めは、「au スマートスポーツ」!
スマートスポーツというサービスは、携帯電話を装着して歩くだけで、
歩行速度や距離、消費カロリーなどをチェックしてくれるものです。
「スポーティオ」という携帯機種とあわせて使えば、そのサービスがさらに便利に使えます。カロリーなどが数字ですぐに表示されると、やる気にもつながりますよねぇ。スマートスポーツとスポーティオを組み合わせれば、いつもそばに専属のトレーナーがいてくれるような感覚なんです!
なかなかウォーキングを続けられないという方にもお勧めですよ!
さて、大分は綺麗な涼しいスポットいっぱい!私もデューク式ウォーキングでいろんなところに出かけようっと!!! |
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