 |
|
 |
|
今回のテーマは「湯布院ニュースポット発見ツアー」。
新しい味、新しい体験、新しい宿の3つを見つけるべく、由布院駅をスタート。早くその3つを見つけるため、石川と亜希子、別行動で街中を探すことにしました。
石川が最初に向かったのは、駅前通り。
歩いていたらテントが並んだスペースを発見!こんなところに屋台があったかな!?と思いながらどんなお店かリサーチすることにしました。
ここは今年4月終わりに移転オープンした「ゆふいんBASE」。

以前から地元産の野菜を使った「ゆふいんバーガー」を作っていたお店ですが、移転を機に、地元産の食材にさらにこだわり、「ゆふいん“豊後牛”バーガー」にパワーアップしたそうです。

ハンバーグに豊後牛を使用したハンバーガー。
「スペシャル」(880円)のパンは直径15センチ以上!具材が多くてとにかく大きくてずっしり重いハンバーガー。上から手のひらでぎゅーっとつぶしてから食べるのが、ポイントだそうです。さすがは豊後牛といえる、濃厚な肉汁たっぷりのハンバーグに、ボイルドエッグやトマト、レタスがそれぞれたっぷり入ってボリューム満点。マヨネーズは企業秘密のオリジナルブレンドで、かなりたっぷり入っていますが、素材の味を邪魔せずに、むしろ全体の味を調える役目をしていて食べやすくなっています。
「レギュラー」(580円)もあります。
次に、なんと取材日当日に販売を始めたばかりという、出来たての新しい「味」を紹介していただきました。
その商品は「手作りバニラアイス」(380円)。

「塚原みるく村のしぼりたてミルク」と「大神ファームの厳選素材ジャム」「豊後大野の地鶏の有精卵」を使用。新鮮ミルクと卵の風味の組み合わせは、まるでミルクセーキのような味。ブルーベリージャムには、ブルーベリーの果肉の原形がはっきり分かる状態で残っていて、ジャムというよりフルーツソース。素材1つ1つの味はしっかり濃いですが、全体の甘さは控えめで自然なおいしさ。選び抜かれた食材を使用しているため、1日限定わずか10個という、貴重な貴重なアイスです。
店長の金太さん(芸名)が、ハンバーガーと一緒にこちらの飲み物はいかがでしょうか!?とすすめてくれたのが「激辛カレーラムネ」(200円)。

大分で扱っているのはおそらくここだけという珍しいラムネ。
飲む前に香りを確かめてみると、ラムネの甘い香りではなくカレーの香辛料の香りが!飲んでみるとやっぱり辛い!生ジンジャーのジュースよりももっと辛い、スパイスの効いた味!ラムネのほのかな甘さもあるにはありますが存在は薄く、とにかく辛い。のど越しヒリヒリ!飲んだ後もしばらく口の中がカッカしました。
これはお店の金太さんも言っていましたが、おいしく味わうというより、興味本位で楽しむラムネ。「激辛」ではない普通の「カレーラムネ」や「わさびらむね」もあるので、飲み比べてみるのもおもしろいと思います。
ちなみにテントスペースの奥の建物では、金太さんがタロット占いを行っています。(1500円。バーガーを食べた方は1000円。)
一方、亜希子は、湯の坪街道を過ぎ、金鱗湖や民芸村に近い川沿いの道で見つけた「湯布院みやげ里や」へ。

今年1月にオープン。ここにはテイクアウトのとり天が!
注文が入ってからカウンターの奥で揚げてくれるので出来立てを味わうことができます。待ち時間わずか2分!
カップに入れて出してくれるので、楊枝を使って気軽に口に運べます。
柔らかいムネ肉が食べやすい大きさで揚げられ、かぼす醤油とゆずごしょうで風味豊かにいただくことができます。

大分の名物料理・とり天のことを知らない県外や海外の観光客の方たちが、ここで初めてとり天を味わって感激するということも多いそうです。
1カップ200g500円、小カップ100g300円、1kg2100円。

このお店には、県産の果物を使ったフローズンもあり人気です。
もも・なし・いちごの3種類で、各350円。
亜希子は、続いて、「ゆふいん遊湯(ゆうゆ)夢広場」にある「日高工房」へ。

10月いっぱいまでの期間限定で、石膏でできた人形の色塗り体験ができます。
日高新先生にならって、七福神の中の布袋様の色塗りをすることに!
布袋様は、朗らかで良い笑顔☆色を塗っていくと、さらに表情がよくなってきて、塗るのが楽しくなってきます!石膏の表面は滑らかで、絵の具の吸収も良く、初心者でも簡単にできるんですよ。亜希子の完成品も、見る人を和ませてくれるなかなかの出来でした!

そんなに時間もかからないので、町歩きの途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。七福神は1体7500円。大きさによって値段が違ってくるのですが、招き猫(600円)・犬(1000円)などリーズナブルのものもありますよ!
一方、石川は、亜希子と同じ「ゆふいん遊湯(ゆうゆ)夢広場」にたどり着きましたが、数店舗あるお店のうち向かったのは、「新しい味」を求めて、白いたい焼きの「武屋」。すぐ外にある足湯に浸かりながらたい焼きを食べていると、色付け体験を終えた亜希子と遭遇!石川が亜希子に、白いたい焼きのお店を案内することになり、二人でお店へ。

白いたい焼きの「武屋」は6月1日にオープン。
福岡県久留米市に2店舗ある話題のお店が大分・湯布院に進出!
特徴は、もちもちっとした生地。白色なのは、小麦粉に加え、ある乳製品を使用しているためだそう。あとは企業秘密でこのもっちりとした食感が出せるのだとか。まるでおもちのような食感で大福を食べているよう。
出来たては表面が香ばしくぱりっとしていますが、少し時間がたつと、不思議なことに全体がもっちりしてきてこれまたおもちみたいでおいしい。
ふつうのたい焼きなら冷めたら固くなりますが、白いたい焼きは冷めてもおいしい、むしろ冷めたほうがおもちみたいで好きという方も多いそうです。
黒あん・白あん・カスタード・チョコレートがどれも1つ150円。
今は季節限定の抹茶あんも。

また、たい焼きを型で焼く時に、型からはみ出したまま焼かれてしまった余分な生地の部分、いわゆるたい焼きの「みみ」は、無料で提供してくれます!そのままおやつ感覚で食べてもよいし、お吸い物や味噌汁などに入れたら、立派な具材になるそう。お汁の中で大分特産だんご汁のだんごのような、おもちのような食感になるのだとか。お店に立ち寄る時間にもよりますので、運が良ければゲットできます。
このあと、7月中旬にオープンしたばかりの宿を発見!広い敷地内に用意されている宿泊スペースはわずか3組分、しかもその全てが、離れの建物になっているという贅沢な旅館「由布院別邸 樹」です。

新築の建物で、敷地内の日本庭園や石畳のアプローチにもこだわった高級旅館ですが、女将・大場裕子さんのモットーは、「我が家のようなくつろぎを」。肩肘張らない温かい笑顔・おもてなしで迎えてくれます。
そしてなんといっても驚くのが宿泊料金で、平日宿泊で一人8400円!
4人以上で宿泊すれば一部屋29400円。(一部屋最大7人まで宿泊可能)。
どうしてこんなに安いのか!それは素泊まりだからなのです。食事は自分たちの好きな時間に、湯布院の街中の意中のお店へ!湯布院のメイン通りの湯の坪街道まで歩いて行ける立地の良さで、近くには魅力的なお食事処がいっぱいあり、おすすめのお食事処を女将さんが希望に応じて紹介してくれます。また、室内にはミニキッチンもついているので食材を持ち込めば簡単な調理も可能で、長期滞在したい人にもおすすめです。
部屋の造りは、和風な雰囲気の中にモダンテイストのソファーやテーブル・家具・間接照明が備えられています。新築の松の木の香りと畳の香りが漂っていて、ゆっくりくつろげ、落ち着ける空間です。
3つある離れのうち、私たちが案内していただいた離れ「花水木」には、18畳のリビング、10畳の和室。
 
風呂は内湯と露天の2か所あり、内湯からは、窓を開けると壮大な由布岳が展望できます。露天からは、日本庭園と、その先に広がる田園風景を眺めることができます。湯は、肌触りがとっても柔らかい単純温泉。肌にスーッとなじんでいく感じがします。熱すぎない湯加減がちょうどいいので、外の景色とあわせてゆっくり楽しむことができます。温まった体に心地よい風が吹いて、とっても気持ちの良い時間を過ごすことができますよ!
 
このほか、「花水木」と同じ広さのリビング・和室がある「桜」と、9畳のリビング、8畳の和室に加え、8畳のツインベッドルームもある「椿」という、合計3つの離れ。3つの離れいずれも、周りは日本庭園で囲まれ、どの窓を開けても風情ある景色が広がります。
ちなみにフロントには貸自転車(大人用・子供用)もあります。
湯布院の街並みは、伝統的なものを残しながら、新しいものが加わり、今も、刻々と変化を続けています。みなさんも、その発展を続ける湯布院のニュースポットをまわってみてはいかがでしょうか!?
| 問い合わせ |
| ゆふいんBASE |
| 【住 所】 |
湯布院町川上2952−3  |
| 【電 話】 |
080−3183−2288 |
| 【営業時間】 |
10:00〜17:00 |
| 【定休日】 |
不定休 |
|
| 問い合わせ |
| 湯布院土産 里や |
| 【住 所】 |
湯布院町川上1551−11  |
| 【電 話】 |
0977−26−4535 |
| 【営業時間】 |
9:00〜17:00 |
| 【定休日】 |
なし |
|
| 問い合わせ |
| 日高工房 |
| 【住 所】 |
湯布院町川上2635  |
| 【電 話】 |
080−1785−2266 |
| 【営業時間】 |
10:00〜17:00 |
| 【定休日】 |
火曜日 |
|
| 問い合わせ |
| 武 屋 |
| 【住 所】 |
湯布院町川上2635  |
| 【電 話】 |
0977−84−4814 |
| 【営業時間】 |
10:00〜17:00 |
| 【定休日】 |
火曜日 |
|
| 問い合わせ |
| 由布院別邸 樹 |
| 【住 所】 |
湯布院町川上2652−2  |
| 【電 話】 |
0977−85−4711 |
|
|
|
 |
|
 |
|