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8月21日
第15回
子供たちの夢が広がる世界をテレビが作れたらいいですね。
SW(スイッチャー)担当:瀬川 大輔
番組エンディングに流れるスタッフロールの中に
「SW」という担当がある。
それは、スイッチャー(Swicher)という仕事の省略名である。

スイッチャーは、
現場の何台ものカメラやVTRの映像を
スイッチを叩く指一本で、一つの画面にまとめていく職人である。
テレビ技術職の粋を極めるものがたどりつく場でもある。



かぼすタイムのオンエアー時間は2時間。
早朝からのリハーサルを含めると長時間に渡り
集中力を切らすことは許されない。
瀬川は、SWの仕事の前の日は眠れないという。
「そこまで、繊細には見えないでしょ。(笑)」

とにかくテレビの世界に憧れていた少年時代。

子ども好きな瀬川は、
OBS Aスタジオ見学に小学生が来ると率先して案内をする。
みんなの笑顔を見ていると、
遠い昔の自分が、今の自分を励ましているような気がするのだ。

「子供たちの夢が広がる世界をテレビが作れたらいいですね。」
今週もロマンチスト瀬川の指がかぼすタイムの画面を彩る。
プロフィール
瀬川大輔 
出身地 長崎県長崎市出身
自分のモットー のるかそるか
尊敬する人物 ジャン=リュック・ピカード艦長
好きな著書 スポーツ雑誌の「Number」いい写真が載ってます。
最終章はまだ読んでませんが「ハリーポッター」シリーズ
SWで記憶に残る
痛恨の失敗
かぼすタイム120分の中で、番組の一番最後。あと一回画面を切り替えれば番組終了だったのですが、その1回を間違った時。終わり悪ければすべて悪し。
OBSに
入ってなかったら?
PC関係の仕事ですかね?

かぼすタイムをご覧のみなさんへ
この番組、最近はプレゼントが凄いんです!プレゼントの応募と共にどしどし厳しい御意見、感想や情報をください。
みなさんの声を反映できる番組でありたいと思ってます。