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8月29日
第16回
戦車に比べたら小さいもんですよ
車両(中継車ドライバー):丹生正夫
かぼすタイムで毎週、県内各地からお送りしている生中継。
あらゆる場所からの生中継を可能にしているのが「中継車」だ。
中継車は、現場の映像や音声を電波に乗せて、基地局や人工衛星に発信する中継の要となる存在。
この大型車を現場まで運転するのが丹生の業務である。
4年前、陸上自衛隊を定年退職しOBSへ。
自衛隊では野整備部隊に所属し、車両の整備や運転を担当。
戦車を操縦することもあったという。
その経験を買われ、OBSでは、テレビやラジオの中継車の運転、いや操縦を一手に担っている。
仕事での心掛けについては本人記入の下記プロフィール欄を参照。
ちなみに、
「ラジオの中継車は『オートマ車』、
 テレビの中継車は1台が『マニュアル車』で、
 もう1台は『クラッチの無いマニュアル車』だから、
 全部運転の仕方が違うんよ。」
とのこと。
プロフィール
丹生正夫
出身地 大分県由布市
趣味 陶芸
スポーツ 少林寺拳法、フルマラソン3回完走
資格 大型二種免許
座右の銘 忍耐
尊敬する人 イチロー
仕事で
心がけていること
中継車の操縦に当たり、常にエコドライブで地球温暖化防止に心掛けています。また、中継車の事故防止に心掛け、中継機器に損傷のないように細心の注意を払い目的地への時間を厳守し操縦に当たっています。生放送の中継では放送に障害のないように周囲を監視しながら作業しています。中継が無事に終わり会社まで何もなく到着した時に安心します。

かぼすタイムをご覧のみなさんへ
番組は多くの人たちの協力により成り立っています。私も微力ながら裏方で頑張っています。今後とも、かぼすタイムをよろしくお願いいたします。