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今週の「こだわりチョイス」は、月に1回大分県の食材の魅力をご紹介するThe・おいたブランド≠ナす。
ピックアップするのは、「かぼすタイムが紹介しなくて誰がするの!?」というくらいかぼすタイムにピッタリの食材かぼす=B

大分が全国、イヤ世界に誇るかぼす=A露地もののかぼすの出荷は今が最盛期なんです。
今回はそんなかぼす≠フ知られざるパワーを、野菜ソムリエの資格を持つOBSの工藤由美アナウンサーが教えてくれました。
みなさん、野菜ジュースを作る時どういう手順で作ります?
リンゴやニンジン、キャベツにトマト…好きな野菜を適当な順でミキサーにかけますよね。
実は、その野菜ジュースの作り方間違ってるんですって。
ビタミンCがたっぷり摂れる野菜ジュース、でも野菜をミキサーに入れる順番でそのビタミンCが壊れてしまっている可能性があるんです。
ビタミンCを破壊する犯人、それは『アスコルビナーゼ』。
この『アスコルビナーゼ』は、ニンジンやリンゴなどに含まれている成分なんですが、この成分が野菜ジュースに入ると大事な大事なビタミンCを壊してしまうんです。
ビタミンCを損なわずにニンジンやリンゴが入った野菜ジュースを作るには、熱に弱い『アスコルビナーゼ』の入った野菜を軽く下ゆでしてからミキサーにいれるといいんですが…
これって、手間が懸かってめんどうですよね。
そこで登場するのがかぼす=I
『アスコルビナーゼ』は熱と、もうひとつ酸にも弱いんです。
だから、野菜ジュースを作る時はまずかぼす≠一番に入れて、それから『アスコルビナーゼ』を含むニンジンやリンゴ、キャベツを入れるとビタミンCのちゃんと入った野菜ジュースが出来上がるってわけなんです。
そして、かぼす≠ノ多く含まれているクエン酸は体内を弱アルカリ性に傾けてくれて、疲労物質の乳酸を取り除く効果もあります。
焼酎やお味噌汁、焼き魚など香りを楽しむのに抜群なかぼす≠ノは、こういった体に嬉しいパワーがあったんですね。
夏の疲れが出てくるこの時期、かぼす<pワーで元気になりましょう!
やっぱ、TVも食材もかぼす≠ノ限るよね〜♪ |
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