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リボベジとは?

「リボベジ」はリボーンベジタブルの略で再生する野菜という意味で、野菜の切れ端を使用し、もう一度食べられる状態に再生栽培をする野菜のことをいいます。

このリボベジの1番のメリットは、「いつでも・だれでも・どこでも」野菜を再生できるという点です。
例えばスーパーなどで買った豆苗を料理する際に、通常根っこの部分と食べる部分とで切り分けますが、その根っこの部分を捨てずに3週間ほど水の入った容器に入れます。
すると「植物自体の力」で日に日に伸びていき、再生栽培ができます。
このようにリボベジは難しい技術も機械も必要ありません。ただ容器に水を入れてつけるだけでOKですから誰でもできます。
しかも場所はキッチンの空きスペースなどの狭いところなどでも可能です。
また、昨今野菜が高騰している中、リポベジをすることは「節約」にも繋がります。

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そんな「リボベジ」は、食べる部分を再生させるだけでなく、実は「ごみ」を減らす役割もあるのです。「リボベジ」はいつの間にかエコ活動をしていたといういわば「無意識のエコ活動」です。

リボベジ活動をする事で、これまでそのまま捨てていた生ゴミを減量し、CO2削減へと繋げることができます。