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リボベジできる野菜

どんな野菜が「リボベジ」として活用できるのか?

豆苗、ネギ、ミズナ、コマツナ、チンゲンサイ、ミツバ、かいわれ大根、ニンジン、ダイコン、レタス・キャベツ・ハクサイなど、時期によって異なりますが、リボベジとして育てることができる野菜はいっぱいあるのです。

リボベジの分類

リボベジは下記の4つに分類されます。

▼完全再生型…ミツバ・豆苗などもともとの形が完全に再生
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▼部分再生型…レタスやキャベツなどもともとの野菜の一部を再生
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▼変更再生型…ダイコンから大根葉へ、ニンジンから人参葉など本来の可食部から違うものを再生
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▼目的変更再生型…ハクサイなどからナバナや鑑賞用野菜を再生
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リボベジの作り方は?

【1】まず野菜の根っこ(ヘタ)の部分を残して 切ります。この時、ある程度根っこの部分を多めに残して切った方が上手く再生します。
【2】次に、根っこ(ヘタ)を、水の入った容器の中に入れ、日当たりのよい場所に設置します。水分量の目安としては、根っこの部分が水に浸かる程度です。 ※ヘタの場合は切り口部分が、水に浸るくらいがベストです。
【3】あとは水を交換するだけです。(1日1回) 上記のように、リボベジはとても簡単につくれます。 野菜を2度以上食べる事と節約が出来ます。 皆さんの家庭で楽しくリボベジをはじめてみませんか?

※作り方の注意点
【1】「温度」…特に気をつけないといけないのは夏場です。なるべく涼しいところにおいてください。
【2】「切れ端の大きさ」…小さすぎても野菜自体の栄養が足りずに枯れてしまいます。少し大きめが最適です。
【3】「水の量」…多すぎると野菜が呼吸できずに枯れてしまいます。