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注目選手

マルセル・フグ(スイス)

マルセル・フグ(スイス)

リオパラリンピック陸上男子マラソンの金メダリストで、大分国際を6連覇中。
世界最強の男が、大会7連覇に挑む。

ハインツ・フライ(スイス)

ハインツ・フライ(スイス)

過去優勝14回のレジェンド。29回大会(2009年)以来の優勝を目指す。
19回大会(1999年)に記録した優勝タイム1:20:14は、
今も大会記録であると共に世界記録。

エレンスト・ヴァンダイク(南アフリカ)

エレンスト・ヴァンダイク(南アフリカ)

過去優勝3回。リオパラリンピック6位からの雪辱を期す。

西田宗城(大阪)

西田宗城(大阪)

リオパラリンピック直後に行われたベルリンマラソンで、フグ、ヴァンダイクに次ぐ3位入賞。期待の若手の一人。

山本浩之(福岡)

山本浩之(福岡)

4年連続2位で「優勝に最も近い日本人」。今年も3位以内を目指すというベテランの駆け引きに注目。

副島正純(長崎)

副島正純(長崎)

この1年は故障に苦しみ、リオパラリンピックは11位。3年連続3位の大分を足掛かりに再起を図る。

鈴木朋樹(千葉)

鈴木朋樹(千葉)

「将来、日本の車いす陸上界を担う逸材」とも言われる、期待の新鋭。
並み居る強豪を抑え、フルマラソン初制覇なるか。

洞ノ上(ほきのうえ)浩太 (福岡)

洞ノ上(ほきのうえ)浩太(福岡)

リオパラリンピックは最後まで銅メダルを争い、日本人最高の7位。
期待の若手も出場する今大会。「若手の成長は嬉しいが、負ける気はない」と語る。日本記録保持者は、壁となれるか。