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9月27日の放送内容

2020/09/27  |  放送内容

本日のゲストは、久保田哲さん(以下、サトシアニ)と、脇水浩嗣さん(以下、ワッキー)。
バンド「ザ・ダージリン」のメンバーです。
今回、新しいアルバムを出したということで、お越しくださいました。
ようこそ!

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ザ・ダージリンは、もとは1984年に結成されたバンド。
サトシアニもワッキーもまだ中高生の頃です。
ダージリンは、2~3歳年上の人たちがやっていた人気のバンドでした。
その後、バンドとしての活動はしなくなるのですが、30年近い時を経て、サトシアニとワッキーらが名跡を継ぐように、活動を再開したのです。
ずっと音楽をやってきたおふたり。50歳を越してなお、若い頃のパッションを忘れず、かっこいいです!

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↑やんちゃオヤジたち

 

コロナ禍ながら、インターネットとPCがあればなんとかなる!
で、なんとかしました。
リモートでのレコーディングを開始、ついに2枚目のアルバム「Te」が完成したのです(テ、と読みます)。

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レコーディングについて、ワッキーさんは、
「慣れればリモート録音はわるくないですよ。自分の好きな時間に、自分の納得がいくように何度でもできるから」。
なるほど、従来のレコーディングは、スタジオの時間の制約などスケジューリングがたいへんですよね。そういった意味でリモートは自由。
個々の時間をたっぷりかけ、ベストの音を融合し、納得の作品が仕上がったとおふたりは胸を張ります。

 

最後にサトシアニさん、
「5人のメンバーは、それぞれ好きな音楽を一生懸命やってきました。1年、“手"をかけて作った新作、ぜひあなたの“手"にとってみてください!」

 

アルバムには手のイラストがコラージュされていますが、その手は6人分あるんです(メンバーは5人)
「Up To You」という曲をお届けしましたが、英語で、あなた次第、という意味ですよね。
そう、6人めの手は、聴き手のあなた。
どうぞ皆さんのお好きにダージリンを楽しんでください、その手で包んでください、その手で拍手を送ってください、この時代のもやもやした閉そく感なんて、手を叩いて忘れちゃおうぜ!
そんなメッセージを、ダイレクトに受け止めました。

 

五十路オヤジのグラマラスなロック!
ザ・ダージリンの楽曲は、ホームページで購入できます。
https://thedarjeeling.club/

 

というわけで、
本日のゲストは、久保田哲さんと、脇水浩嗣さん。
ご出演ありがとうございました!

 

負けちょられんな、そう思ったミチコでした。
それではまた来週!