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10月11日放送分

2020/10/11  |  放送内容

本日のゲストは、稲葉政裕さん。大分県玖珠町が生んだ天才ギタリスト!
「天に災いと書くギタリストです!」
ご挨拶から笑わせてくださいました。
本当に朗らかな方!
ギターの美しい音色、お人柄も、多くの人を惹きつけてやみません。
稲葉さん
稲葉さんはもう20年以上、小田和正さんのギタリストをつとめていらっしゃいます。
数年前の別府市でのコンサートにうかがいました。素晴らしかった~!
あのとき、こちらに気づいてくださったのが嬉しかった~!
…と思っていたのは私だけで、ぜんぜん気づいてなかったそうで、笑。
「照明が当たっているので、どこにどなたが座っているか、わからないんですよ」
そりゃそうですよね。そしてまた、会場が広いもの。
「規模が大きくなったので、座席の場所を教えてもらったら気をつけて探すんですが…笑。
ある時、小田さんと私(稲葉さん)、一生懸命に客席に手を振っていたんですが、そこ、壁だったんですよ!」
あははははは!
エピソードも面白いし、飾らず話す稲葉さんの笑い声がとっても幸せな気持ちにさせてくれます。
今回の電話インタビュー(稲葉さん東京在住のため)では、お知らせしたいことがありました。
ジャジャーン!

album THE ATTACK

稲葉さんのお兄様の会社が、「進撃の巨人 in HITA」のゲームアプリを作り、その音楽を稲葉さんが担当なさったのです。
「進撃の巨人」の作者の諌山創さんは日田市のご出身、稲葉ブラザーズは玖珠町のご出身、
近いもの同士のご縁があり、地元愛をゲームで表現し、地元に恩返しの倍返しをしよう、という展開になったのでした。
日田市街地から移動しながら大山ダムなどをめぐり、巨人の出没を楽しむゲームですが、コロナで多少方針転換、思いもよらないところに巨人が登場する展開になりそうです。
稲葉さんが担当なさった音楽は、アルバムとなり、さっそく配信されました。
するとAmazonで、おすすめ第一位にあがってくるという注目度!
アルバムは、「稲葉政裕&The Attack」。その中で、稲葉さんの息子さんの喬之さんが手がけた曲があり、喬之さんご本人が演奏と歌もなさっている「Wildness」という曲をおかけしました。
息子さんと
息子さんと共演できるなんて素敵ですね♪
稲葉さん、また大分に戻って素晴らしいプレイを間近で聴かせてくださいね。
私たちもビフォーコロナの時のように、東京で稲葉さんの演奏を浴びられることを願っております。
本日のゲストは、ギタリストの稲葉政裕さんでした。
それではまた来週、お相手はミチコでした。