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小田 崇之

あくまきは…   【572ぴーや】

2016/06/16  |  小田崇之

梅雨のじめじめとしたこの時季にお送りする極上の暇つぶし、オダ日記のお時間です。

 

まずは『あくまき』なるものを皆様ご存知でしょうか?

 

あくまきとは

鹿児島県を中心に南九州地方で、主に端午の節句に作るもの。

もち米を灰汁(あく)で炊くことで独特の風味と食感を持つ。

そのままではほぼ味がしないため、きな粉や砂糖をかけて食べることが多いです。

 

さて、この『あくまき』なるものを、この春薩摩から豊後にやってきた刺客『冨松』なるものが、私にくれました。

 

 

20160505_1623086

(ちなみに冨松ってのは、こんな出で立ちの娘っこですが、彼女の紹介も近日このアナ日記でする予定ですのでお楽しみに)

 

 

 

実は私のおかんも鹿児島出身。

同じ薩摩同士ということでくれたんでしょうか。

 

 

その、『あくまき』をオカンに渡そうとしたのですが、私は会社で仕事中で動けません。

その旨オカンにメールすると、

「今日は雨だし、バイクのトランクに入れておいてくれ」

と返事が来ました。

 

「すぐに取りにいくとはいえ、大丈夫か?」

と私が返事をしたその後にオカンから来たメッセージ。

 

 

 

 

aku

 

 

『あくまきはくさらないから大丈夫。(ドヤ)』

 

との返事が。

そして立て続けにもう一通メッセージが来たので開いてみると・・・

 

 

 

 

 

 

image1

 

『薩摩武士は腰にぶら下げて戦に行ったらしい』

 

 

 

 

・・・・知らんがな!!

 

『腰にぶら下げて戦に行った』からなんだっちゅーんだYo!

しかも『らしい』ってなんだYo!

てかその前にあんた『薩摩武士』じゃないだろうYo!!

 

 

突っ込みたい気持ちを抑えて放置していると、およそ一時間後にまたオカンからメールが。

 

 

 

 

 

image2

 

 

 

誰にしっかり見られてんだYo!!

てか、朝からおばさんが会社の駐輪場でゴソゴソあくまき取り出していたら、そりゃ不審な目で見られるYo!!

 

 

 

おしまい。

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