OBS

バングラデシュの学校で1日校長!

2019/03/16  |  番組内容

今日は、廣道さんと2人でお送りしました。

廣道さんは、2月にバングラデシュを訪れ、技能訓練校(エクマットラアカデミー)の1日校長を務めました。
知人を介して、NPOエクマットラという子どもを支援する団体の代表と知り合い、校長を務めることになったそうです。

領土問題が複雑なバングラデシュは、パキスタンから独立して今年で48年目になります。
復興している最中で、高速道路を建設中ですが、道路もボコボコの土の道が多いそうです。
廣道さん曰く、バングラデシュは「電子機器のある昭和初期」。

しかし、街の人を見ると、みなさん目が輝いているのが印象的と話していました。
番組後半では、廣道さんのレーサー(レース用の車いす)に乗った子どもを応援する、元気な子どもたちの声をお聴きいただきました。
30秒前後の短い音声でしたが「がんばれー!がんばれー!」と声をかける子どもたちの声を聴くと、胸が熱くなりました。
ぜひ、radikoで1週間聴くことが出来ますので、「OBS」と検索してチェックしてみてください。

写真は、経済的に困難な状況にあるバングラデシュの母親や女性たちが作ったペンです。
仕事がしたくてもできなかったり、劣悪な環境で仕事を強いられたりする女性たちが、ペン作りで得た報酬を受け取ります。
丁寧に巻かれた紐に、ぬくもりを感じます。

エクマットラのホームページがありますので、ぜひご覧ください。

3年後にバングラデシュで出会った子どもたちと会う約束をした廣道さん!
その時、日本、そしてバングラデシュはどのように変わっているのでしょうか。
そして「笑顔は変わらなかったよ!」という廣道さんの言葉が聞ける日を待ちわびています。

バングラ