OBS

第12回東アジアハンドボールクラブ選手権

2015/04/11  |  番組内容

今回4月11日(土)放送回は、大分県ハンドボール協会理事長の冨松秋實(とみまつあきみ)さんと、大分県ハンドボール協会副会長の三浦由紀(みうらよしのり)さんにお越しいただき、4月16日、18日、19日に別府市総合体育館で行われる「第12回東アジアハンドボールクラブ選手権」についてお伺いしました。

この大会は、日本・韓国・中国のクラブチームのトップが日本に集結し総当たり戦をする大分初の国際試合だそうです。県出身選手の活躍や、強豪の韓国チームと日本チームとの対戦など見どころ盛りだくさんです。

そして、大分中学・大分高等学校のハンドボール部監督をされている冨松秋實さんは、現在全日本で活躍中の宮崎大輔選手の大分国際情報高校時代の恩師でもあります。番組後半では宮崎選手の高校時代のエピソードもお聞きしました。

高校時代から身体能力に優れ、高校1年生の時からインターハイのレギュラーとして活躍したという宮崎大輔選手。普段は高校生らしいやんちゃな一面を持ちながら、ハンドボールの時間になると効率よく練習をこなし、キャプテンとしてチームを引っ張っていたそうです。そんな宮崎選手も今回の大会に出場します!

 

「第12回東アジアハンドボールクラブ選手権」は、4月16日、18日、19日に「別府市総合体育館 べっぷアリーナ」で開催されます。観戦をご希望の方は、「大分県ハンドボール協会」にご連絡いただくか、「チケットピア」「ローソンチケット」などでも、一般・学生2000円、中学生・高校生1500円、小学生1000円(※当日は500円増、未就学児童無料)でご購入いただけます。

 

IMG_1489

 

(左から三浦由紀さん、廣道純さん、冨松秋實さん)