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竹田市にウェイクボードケーブルパーク!

2015/05/02  |  番組内容

今週は、竹田市商工観光課の森田康之(もりたやすゆき)さんに

長湯ダムで建設中のウェイクボードができる「ケーブルパーク」について伺いました。

 

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ウェイクボードは、ボードの上に乗りそれをモーターボートなどで引っ張ってもらうことで水上を滑るスポーツですが、海で行うスポーツという印象があるのではないでしょうか。

しかし今回できるケーブルパークは、電動モーターに引っ張ってもらうことでウェイクボードができる施設で、常設のケーブルパークとしては九州では初なんです!!

 

ジャンプや回転などによって技の難易度を競うウェイクボード競技ですが、海で行う場合、気象条件に影響されたり、モーターボードのドライバーの技量でプレイヤーの技量が左右されてしまったりと、平等に競うのが難しいそうです。

そこで全国のダムや湖を調査した結果、色々な条件に合っているとして竹田市直入町の長湯ダムが選ばれました。

 

日本でのプレイヤーの数はまだ少ないそうですが、ドイツを中心に世界的に人気の高いウェイクボード、水上競技のため怪我も少なく、子どもや初心者でも安心してできる競技だそうです。

 

6月末のオープンに向けて建設が進んでいるケーブルパーク。

海外からの競技者や若者の移住など、地域の活性化にも期待が高まっています。

ウェイクボードは5年後の東京オリンピックの追加種目の候補にも入っているということで、今後 ”竹田のケーブルパーク” が日本中そして世界から注目される日も近いかもしれません。

 

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