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キャノンアスリートクラブ九州の衛藤道夫監督

2011/01/22  |  番組内容

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今週のゲストは2009年に結成したキャノンアスリートクラブ九州の衛藤道夫監督でした。

チームのテーマは「再生」と「挑戦」。

ケガなどで一度挫折を味わい陸上を諦めてしまった選手に声をかけチームを立ち上げ、なんと創部一年目にして全日本実業団対抗女子駅伝に出場!

結果を残す秘訣は、挫折したり苦しんだりしたことを本人や監督が理解して受け入れること。またみんなが一つになることだそうです。

また選手を育てる時に心がけていることは本人の中にある良い所を一緒に探すこと。

従わせるのではなくサポートすることが大切だそうです。

廣道さんは、『一度挫折を味わい他の道に進まざるを得なくなった選手がもう一度チャンスをつかみ結果を残した。失敗があったからこその成功ということを考えると人生に無駄なことをない。そういった意味でももっと監督に頑張ってほしい』話していました。

 

衛藤監督の今年の目標は駅伝で全国にいくこととマラソン選手を育成すること。

キャノンアスリートクラブ九州としては、地域貢献をしたい。特にジュニア層の子どもたちに早い段階からスポーツを感じさせ、色んな面で協力していきたいと話していました。

これからも沢山の選手たちを育て大分のスポーツ界を盛り上げていただきたいですね。