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キャノンアスリートクラブ九州の清水コーチ

2011/01/29  |  番組内容

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今週のゲストはキャノンアスリートクラブ九州の清水昭コーチでした。

 

清水さんは1998年、清水さんが21歳の時に別府大分毎日マラソン大会で2時間9分11秒というタイムで優勝!このタイムは日本の最年少記録で今でも破られていません。

廣道さんはその時まだ神戸に住んでいたのでテレビで大会の模様を見ていたそう。

その翌年廣道さんは大分に移り住み、偶然行きつけの美容院で清水さんと出会い交流が始まったそう。

清水さんは現在、キャノンアスリートクラブ九州のランニングコーチとして活躍されています。

指導者としては選手が何を思って何を大切にして走っているのかを見抜くことを大切にしているそうです。

そして去年は4年ぶりに別府大分毎日マラソンに出場し、大分県勢の中で1位を記録。

清水さんにとっては陸上の最スタートとなった大会になりました。

自分の原点でもある別大マラソンで走る姿を選手に見てもらったり、キャノンアスリートクラブ九州のことをもっと多くの人に知ってもらいたいとの想いから、走ることを決めたそうです。

 

再出発をきった清水さん、今後もコーチとして、また選手としての活躍も期待したいですね。