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タカサゴデンタルオフィスの近藤院長

2011/02/05  |  番組内容

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今週のゲストは大分市高砂にあるタカサゴデンタルオフィスの近藤剛史院長でした。

近藤さんは通常の虫歯の治療のほか、スポーツ歯科医学を研究していてマウスガードの製作などもしています。

歯科医学とは噛み合わせと全身の運動機能との関係について研究する分野です。

近藤さんによると『スポーツ選手は歯が命!』。

かみ合わせが悪いと身体のバランスが悪くなるのでスポーツ選手は虫歯にも気をつけないといけません。

ちなみに結果を残しているスポーツ選手は歯並びがいい方が多いそうです。

廣道さんもレースの際、近藤さんが作ったマウスガードを使っています。

スポーツをする際は、歯をくいしばるのではなく力を抜くことが大切。

廣道さんによるとマウスガードをつけるとリラックスした状態でも顎がぶれず最高のパフォーマンスをひきだしてくれるそうです。

マウスガードはボクシングのほか、マラソンやラグビー、ソフトボールなど色々なスポーツで使われています。

スポーツをしているお子さんの歯を外傷から守ることにも繋がるそうです。

 

さて近藤院長の今後の目標は廣道さんをサポートし金メダルをとってもらうことだそうです!

廣道さんにとってマウスガードは今やレースにはならない存在とのこと。

口内環境を万全にして結果を残してほしいです^^☆