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番組審議会だより

2021年3月号

1.開催日時
2021年3月15日(月) 正午~14時00分

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.出席者
委員総数  8名
出席委員数 7名

<出席委員の氏名>
伊藤安浩 委員長
是永幹夫 副委員長
伊藤京子 委員、神田岳委 委員、藤本 保 委員、小田圭之介 委員、児玉憲明 委員

<放送事業者側出席者>
永田悠三郎 社長、兼子憲司 取締役報道制作局長、神屋伸敏 取締役編成局長、佐藤康太 テレビ制作部、羽田野哲彦 視聴者室長 兼 番組審議会事務局長

4.議題
[1]番組審議
テレビ番組
新 窓をあけて九州「子どもに夢を!語り部は“ねんど人形”」
放送日時 2021年2月14日(日)午前10:00~10:15
[2]業務報告
(1)3月のニュースや番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(1、2月)
[3]次回の日程について
日時:2021年4月19日(月)正午
会場:大分放送 本社5階 セレモニーホール

5.審議の概要
冒頭、永田社長はコロナ関連で県内でもワクチン投与が始まり、コロナ禍が一日も早く防止できる体制が整って欲しいと強調。また、今年の3月11日で、東日本大震災から10年という節目の日を迎えたが、原発の廃炉や処理水の問題などが山積していて、この問題の難しさを感じさせている。菅内閣は発足時は高い支持率だったが、長男や総務省幹部の接待問題が出て、官僚が辞職したり、処分されたりで支持率が大幅に下がっている。更に世界に目を向けるとミャンマーでクーデターが起きて軍事政権になり、世界に影響を与えていることに触れた。このあと2月14日に放送された、大分放送制作の「新 窓をあけて九州」「子どもに夢を!語り部は“ねんど人形”」を視聴しました。大分市に住む渡邊和己さん(59)の肩書は「ねんど人形写真作家」というもので、地域に伝わる民話や歴史上のキャラクターを樹脂粘土で立体化し、実際の伝承地を背景にカメラにおさめる活動を続けている。自分の作品をきっかけに夢を持つ子供が増えてくれることが願いだ。

〈委員からの主な意見〉
〇全体的にほっこりとはしましたが、どれ位のオファーがあるのか、収入として成り立っているのかを知りたかった
〇子どもに夢を持たせるというのがポイントなのか、この人形作りをする中で子どもたちが何らかの夢というか将来とかいろんなことに夢を持つの、そこが良く分からなかった。
〇写真の撮り方はどういうところをどういうふうにして工夫してるんだろうとか、心がけていることや技術的なものも含めて、なにかその人の中で仕事のやり方というかそういうのがもっと知りたいなと思いました。
〇渡邊さんの人柄が分かる、御本人のインタビューとかそういうものを入れて欲しかった。
〇子どもに夢をというのは渡邊さん自身の思いでタイトルにつけることはまさにその通りで良かったんですけど、番組の構成、取材不足を感じた。
〇主人公の渡辺さんの周りや、子供たちが喜ぶ楽しい歓声や言葉などがほとんどなかったので、消化不良だった。